新聞屋の読まずぎらい

日々の仕事を通じた身の回りの人たちや出来事を観察・分析していきます。

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初めて新聞店で働く場合

前回いただいたコメントの返事として、10月早々にブログ内で説明しますとのことでしたが、遅くなってしまいました。


今回は初めて新聞店で働く場合のことを書きたいと思います。




でも、実際のところ、販売店の規模、地域性などでも全く違ってくるんです。


一番影響されるものは、「所長」(オーナー)です。


販売店の雰囲気やスタッフの質など、すべてのことが、所長がどういう人なのかで変わってきます。


ですから、一番大事なことは、どこの販売店に勤めるか(所長がどういう人なのか)が一番重要になってくると思います。


どの銘柄の新聞店が良いかも、その地域でも、違ってきます。


もし、自分が「この新聞が好きだからこの新聞の販売店で」というのであれば、それでいいと思います。


好きなものを扱っていたほうがいいと思います。


特にこだわりがなければ、実際にいろんな販売店を見にいくのもいいと思います。


外からの店構えしかわからないかも知れませんが、それでも整理整頓されているかとか、出入りする人たちの顔つきなんかでも比べてみると、違いがみえてくるかもしれません。


話ができればなおいいですね。


従業員の給料などの条件ももちろん大事です。これも販売店によって違います。でも、給料が高ければ、働く時間帯やノルマなど厳しいかもしれませんね。


私だったら、必要最低限の条件がそろっている販売店をいくつか選び、あとはそこの人たちの雰囲気で決めます。外見だけじゃわからない部分もありますが、それは仕方がありませんね。


コメントの答えとは違いますが、この販売店選びというのはすごく重要なことです。一番大事なことだと思います。



では、販売店が決まったとして、どのように仕事が進んでいくのでしょう。


働く人が未経験者として、お話していきます。


 

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テーマ:初心者でもやればできる! - ジャンル:ビジネス

  1. 2007/10/08(月) 10:35:02|
  2. その他
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今月は

今月はずっと更新していなかったですね。


何だかんだいって、本当に少しですが毎日アクセスがあるようです。


また、コメントもいただいている方たちもいて、そういう人たちも見ていてくれて「なんだ、更新全然しないじゃないか!」なんておもっているかもしれませんね。


ついでだから、9月は更新お休みします。


といっても、もう何日も残っていないので、もっと早く言えよって怒られそうですね。


10月から少しずつ更新していきます。


配達はなんとか代配ですむようになっていきそうです。


めどが少したってきました。


集金は相変わらずですが、これもすこし軽減していきそうです。


まだ、何にも変わってはいないのですが、新しくスタッフが入ったといっておきます。


続くかどうかはわからないので、なんともいえませんが、気持ちだけは少し楽になっています。


また、更新していきますので、よろしくお願いします。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2007/09/29(土) 12:29:18|
  2. 日記
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自動振替(新聞代の銀行引き落とし)

前に、新聞の基本業務(配達・集金・拡張)の中で訪問集金に費やす時間がかなりの割合を占めていることを書いたと思いますが、それを解決させるものが、この自動振替になると思います。


訪問しなくても回収できる方法には、他にも、コンビニ払い・銀行口座への振込み・販売店への持参などもありますが、一般的には自動振替ということになると思います。


メリットをあげてみます。





1.訪問しなくても良い


  これは、訪問集金の時間と手間を省いてくれます。新聞店として、これを目的として自動振替にしてほしいと思っているといっていいと思います。本当に助かります。



2.拘束力があるような気がする


  実際はそんなものないのですが、自動振替の手続きをしてしまって、ずっと購読しているので、いまさら他の新聞を購読するのもなぁ・・・っていう人もいるということです。契約などの、ほかに拘束するものがなかったら電話一本で購読を断れるのですが、なんとなくしづらいというのがあるようです。


もっとも、自動振替にしようという人は、長く購読しようと思っている人がほとんどですけれどね。


3.集金人(あくまでも一軒いくらで払っている場合ですが)を雇っている場合、集金手当てより、自振りの手数料が安い。





ある販売店での話ですが、集金に行くたびにいろいろ文句を言われていたのが、自動振替になって顔をあわさなくなって、ちゃんと新聞代は落ちてくるし、文句を言われることもなくなったって喜んでいるお店がありました。別に悪い人ではないのですが、何かいつも文句を言っていないと気がすまないような人だったらしいです。



基本的に自動振替にしてくれるような人っていうのは、新聞店にとって大変ありがたいお客様のことが多いです。


具体的に言うと、そんなに何回も訪問しなくても会えるのですが、留守をして会えなかったときのことを大変気にしてくれる人だとか、こちらのことに気にかけてくれて、少しでも業務の負担を軽くしてあげようと思ってくれる人などです。


あとは、ずっと私たちの新聞を購読しようと思ってくれている人です。




訪問集金がなくなると、売り上げをあげるための仕事を主に持っていくことができますよね。それってすごいことです。こんな小さな新聞店です。配達は配達員、集金は集金人、勧誘は勧誘員というかんじで分業にすることができません。それだけの財力もありません。あ、それと折込の作業もありますね。


少しでも業務の負担がなくなると、他へ時間をまわすことができますよね。でもその分仕事をしなくなってはいけないです。注意しないと、楽をするほうにどうしても流されてしまいます。


 






デメリットをあげてみます。


 

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テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2007/08/26(日) 12:29:03|
  2. 業界のこと
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営業活動

一昨日、他の販売店への応援で営業活動をやってきました。


ここ最近、自分のお店でも叩かなく(営業しなく)なっているのに、本当に久々に叩きました。


結果はパンク(0枚)しました。


約2時間、高層マンションを上のほうから順番に叩いていきました。


久々に叩いた印象は、「面白かった〜」ということになるでしょう。


3件、話を滑らせて失敗したなと思いました。


せっかくあった小さな取っ掛かりを見逃してしまって、うまくそれに引っ掛けていけなかったと思いました。


まあ、とにかく疲れました。たかが2時間ですが、この暑さです。のどがからからになり、久々に長時間笑顔でいて、テンションを高めたのも普段していないことです。


でも、おもしろかったです。


たまたまやらざるを得ない状況だったからやりましたが、いくら面白かったとはいえ、じゃあまた次の日も、次の日も・・・というといやになってきます。



新聞店をしていて、「仕事をしたな〜」と思える時っていうのは、やはり拡張(営業)をしたときだと思います。


いくらたくさん配達しても、集金しても、それで体がすごく疲れていたとしても、拡張をしないとやはり仕事が前へ進んだ気がしないというかなんというか・・・


配達・集金は「作業」の要素が強く、最低限こなしていかないといけない業務なんですが、配達(新聞を配る)、集金(お金をもらう)だけでいいとするならば、それはアルバイトの人でも全然かまわないわけです。


拡張=売り上げを上げる仕事


だからかもしれませんね。仕事をしたって思えるのは。




他の業務や雑用で時間がかかってしまって、拡張するような余裕も、もともとないのですが、もし毎日拡張するとすると、精神的に参ってくるような気がします。


そう思うと、これで飯を食べている拡張員(セールススタッフ)にはなれないですね。本当によくやっていると思います。


 

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テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2007/08/23(木) 07:40:53|
  2. 日記
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訪問集金(その2)

一度、新聞の仕事から離れたことがあります。


勤めていたお店のオーナー(所長)が代わることになり、次のオーナーにはついていけないと思ったので、そのタイミングで辞めました。


勤めていたお店は、オーナーにとって持っていたいくつかの販売店の一つにしか過ぎず、そのお店には雇われ店長がいて、その人がお店を運営していました。


その店長が急に仕事をしなくなり、新聞社での会議などにも全く出席しなくなりました。


オーナーのお店(本店)とはかなりの距離があるので、オーナーもどうしようもなかったみたいです。


そのときの私は、まだ新聞店に入って2年も経ってないので、どうして店長がそうなったのかはわかりません。


ただ、新聞社は黙っていませんでした。


 


初めてオーナー交替劇を見ることになりました。


オーナーというか、雇われの店長なんですが、全権を委任されてやっているようなところがありました。


新聞社が、もう店長としてふさわしくないと判断し、オーナーも代わりに他の人を店長に持ってくるだけの人材もいなかったのでしょう。


新しいオーナーがやってきました。


そのときの感想は、「途中でやる気がなくなったといえ、やっぱり辞めさせられるのは悔しいんだな」っていうことと、


その、悔しがっている人を前に、偉そうに大きなことを言って、間接的にだが、店長のことをけなすようなことをいって大きな声で笑っている、新しいオーナーを見て、「こんな人間にはなりたくない」と思いました。


で、辞めました。



本題は、訪問集金でしたよね。


新聞店を辞めて一番うれしいと思ったのは、「もう、集金業務をしなくていいんだ!」ということでした。


開放感いっぱいでした。それくらい集金業務は大変でした。




その当時は、20代の前半ぐらいなので、サボることや、適当にするっていうことができなくて、毎日毎日がんばっていました。


なかなか会えない所へ何回も訪問して、ようやく会えて、「ごめん、持ち合わせがないから今度にして!」といわれて日時を約束し、その約束をすっぽかされたりすることなんて集金を一度でもやったことがある人ならわかると思いますが、よくあることです。


そうしたら、また今度会うまでが大変です。


今は、携帯電話という便利なものがあるので、以前よりはましになっています。


でも、電話しても出てもらえれなければ、どうしようもありません。




相手があまりにも約束にだらしなく、まじめに応対しているのが、馬鹿らしくなってくることもあります。


こちらのことを軽くみているんでしょうね。こっちはこれでご飯を食べているんだから、なんとかうまくもらわないといけません。


たまには怒ってみたり、いやみをいってみたり、逆に何かをほめてみたり、なるべくこちらに感情移入させれるように、払わないといけないと思わせるようにもって行く努力をします。


でも、私のやり方では甘いのかも知れません。ていうか他の人からみたら「甘い」っていう人もいるでしょうね。

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テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2007/08/20(月) 23:10:47|
  2. 業界のこと
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プロフィール

Author:ようみん
小さな新聞販売店の店主。
禁煙してはや7ヶ月が過ぎ、気持ちがぐらつきながらも踏ん張っている意思の弱い生き物。
何回となく試みた禁煙も落ち着き、次はダイエットに挑戦中。
この間、2キロやせてたので喜んだら、体重計が壊れているだけだった・・・。

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