今回はコンビニでの支払い方法について。
メリットです。
1 訪問しなくてもいい。
2 日にち指定のお客様にも対応できる。
3 自分の意思で払う(口座から勝手に引き落とされるわけでなく、自分で払わないといけない)。
5 自分の都合のいい日にち・時間帯に払うことができる。
4 集金の手数料よりも安い。
もちろん、払い込みの用紙を普段の配布物(ゴミ袋、古紙袋、小冊子など)といっしょにお客様のお宅のポストに投函する手間はあります。口座引き落としのお客様もそれは一緒です。
ただ、それをこちらの都合のいい時間帯ですることができますから(一軒一軒のお客様の在宅にあわせて訪問しなくていいから)忙しくても、あるいは人手が足りない場合でも、空いた時間帯で処理することができます。
ここで、自動振替と違うのは、「払い込み用紙をコンビニにもっていって自分の意思で払う」ということだと思います。
「なかなか家にいなくて集金の人にもうしわけないなあ」と思っていても、自動振替にするのに抵抗がある人などにはいい方法ですね。そして、そういうお客様も結構いるみたいです。
コンビニ払いのお客様は、今では、自動振替のお客様の半分ぐらいの割合になっています。
口座振替の場合、引き落としをする日に、お金が入っていないといけないですよね。新聞代ぐらいいつでも払えるよっていう人はいいのですが、そうじゃないような、集金日の指定をしているようなお客様にもコンビニ払いは対応しているといえます。
実際、12日すぎっていう指定日で、在宅の時間が夜の8時を過ぎないといない人が、コンビニ払いにしてくれました。これは大変助かりました。その一軒のために夜の8時、9時に訪問しないといけなかったからです。もう10日も過ぎれば、集金も落ち着いてきて訪問するお宅も少なくなっています。しかも、夜遅くにってなるとそのお客様しかいなかったのです。その人は絶対にそれくらいの時間にしか在宅してないので、日を改めて訪問しようが、遅い時間帯にいかないと会えなかったのです。
デメリットです。
1 顔を合わせなくなる。
やはり、このひとつです。
自動振替のときに書きましたが、お互いの顔が見えなくなるのは、お客様の状況がなかなか把握できなくなってしまいます。
訪問集金でも普段特にこれといったことを話しているわけではありませんが、たわいもない話から、いろんなことがわかってきたりするものです。
他の新聞に替えることもしやすくなります。
こうしてみると、顔を合わせるということは、新聞店にとってはとても大事な仕事だということがわかります。
ここのところで、私もしばらくブログを更新してなかった間に心境の変化がありました。
そのことを次回に書いてみます。
Author:ようみん
小さな新聞販売店の店主。
禁煙してはや7ヶ月が過ぎ、気持ちがぐらつきながらも踏ん張っている意思の弱い生き物。
何回となく試みた禁煙も落ち着き、次はダイエットに挑戦中。
この間、2キロやせてたので喜んだら、体重計が壊れているだけだった・・・。
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