一昨日、他の販売店への応援で営業活動をやってきました。
ここ最近、自分のお店でも叩かなく(営業しなく)なっているのに、本当に久々に叩きました。
結果はパンク(0枚)しました。
約2時間、高層マンションを上のほうから順番に叩いていきました。
久々に叩いた印象は、「面白かった〜」ということになるでしょう。
3件、話を滑らせて失敗したなと思いました。
せっかくあった小さな取っ掛かりを見逃してしまって、うまくそれに引っ掛けていけなかったと思いました。
まあ、とにかく疲れました。たかが2時間ですが、この暑さです。のどがからからになり、久々に長時間笑顔でいて、テンションを高めたのも普段していないことです。
でも、おもしろかったです。
たまたまやらざるを得ない状況だったからやりましたが、いくら面白かったとはいえ、じゃあまた次の日も、次の日も・・・というといやになってきます。
新聞店をしていて、「仕事をしたな〜」と思える時っていうのは、やはり拡張(営業)をしたときだと思います。
いくらたくさん配達しても、集金しても、それで体がすごく疲れていたとしても、拡張をしないとやはり仕事が前へ進んだ気がしないというかなんというか・・・
配達・集金は「作業」の要素が強く、最低限こなしていかないといけない業務なんですが、配達(新聞を配る)、集金(お金をもらう)だけでいいとするならば、それはアルバイトの人でも全然かまわないわけです。
拡張=売り上げを上げる仕事
だからかもしれませんね。仕事をしたって思えるのは。
他の業務や雑用で時間がかかってしまって、拡張するような余裕も、もともとないのですが、もし毎日拡張するとすると、精神的に参ってくるような気がします。
そう思うと、これで飯を食べている拡張員(セールススタッフ)にはなれないですね。本当によくやっていると思います。
余談ですが、拡張の大変さを知っている所長と、そうでない所長で、セールスへの対応は違ってくると思います。
大変さを知っている所長は、営業で出てきたトラブルに対して受身ではなく、積極的に対応しようとすると思います。
確かに悪いセールスはいますが、1度お客様とトラブルを起こしたからといって、それが悪いとはいえないわけです。
お互いに(セールスもお客様も)都合の良い方に話を解釈して、約束が違うだのといったケースも見受けられます。
それをすべて一つにして、すべてセールスが悪いとは苦労を知っていればいえないはずです。
かといって、セールスもそれを生業としているプロです。こちらもそれに対してお金という報酬を払っています。そこの所をしかっりとお互いわきまえてやっていきたいものです。
拡張して、久々に充実感を味わえました。
でも、パンクなんですけどね。
セールススタッフだったとしたら失格ですね。
Author:ようみん
小さな新聞販売店の店主。
もう、非喫煙者になりました。
次はダイエットに挑戦中。
この間、2キロやせてたので喜んだら、体重計が壊れているだけだった・・・。
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